1.猫を観察する

動物保護施設から猫を引き取るときチェックポイント

まず初めに、動物保護施設から、猫を引き取ろうと思ったときに
考えなければいけないことがいくつかあります。

一番大事なのは、いったん猫を引き取ったら、その猫ちゃんは、
それからずっと長い間、あなたの家にいるのだということを忘れないことです。

実際、猫は20歳まで生きることも多いです。
ですから、猫を飼えば、猫のために費やす時間も少しでは済みません。

一度猫を引き取ろうと決めたら、その猫ちゃんが健康で、
家族ともうまくなじめるように、
チェックしなければならないことが4つあります。

1.猫を観察する

猫の保護施設へ出かけ、新しい猫の友達を選ぶときに、まずすべきことは、
猫と子猫を全部、大まかに観察することです。

猫を観察しながら、どのくらい活発か、どんな性向を持っているかを見ます。

角で丸まっていたり、不活発だったりしたら、健康ではないかもしれません。
健康な猫ちゃんの方が、いいですよね。

初めて猫を飼う方にとっても、健康なねこちゃんとの暮らしのほうが、ずっとよいでしょう。

またすでに猫を飼っていて、新しい猫を加えたいという方でも、
病気の猫を引き取ってきて、他の猫にうつしたくはないはずです。

ケージにいる猫ちゃんをよく観察してください。
だいたいの、猫の性向がわかります。

あなたはどんな性格の猫ちゃんと暮らしたいですか?

家中を走り回り、おもちゃを追いかけて遊ぶ、遊び好きの猫ちゃんですか?
もう少しおとなしく、飼い主のひざに抱かれて時間を過すような猫ちゃんが好きですか?

ケージの中にいる猫を観察すると、どんな性格なのかよくわかります。

でも、ほとんどの猫は1日の大半を寝て過ごしますので、寝ていたら性格はわかりません。
寝ている猫ちゃんは起こしてでも、その猫ちゃんの個性を知ってくださいね。

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