ねこの寄生虫・さなだ虫

猫の寄生虫 さなだ虫

サナダムシノミの幼虫から感染します。

ねこはからだをよく舐めます。

もしあなたのねこにノミがいると、
ノミの幼虫を食べてしまうことがあります。

ノミは痒みだけでなく、体内寄生虫感染源でもあるのです。


さなだ虫は平らでたくさんの節があります。
ちょうど、きしめんに切れ目がたくさん入っているような形です。

切れ目で切れてしまうと、また成長してしまいます。


獣医師がねこの排泄物を検査しても、
一番発見されにくいのがサナダムシです。

健康診断のたびに、獣医師にねこの排泄物を検査してもらうことは重要です。

もし飼い猫が異常なふるまいを見せていたら、その原因は寄生虫感染かもしれません。

寄生虫駆除薬はどれでもすべての寄生虫に効くというわけではありません。

どの寄生虫に感染しているかを正確に知ることも、
寄生虫駆除を行うために非常に役立ちます。

寄生虫を防ぐためには、予防措置を講ずるのが一番です。

頻繁に洗ってやり、どんな異常行動も見逃さないようにしましょう。
ノミダニの駆除は定期的に行ってください。

ねこの健康管理スケジュールには、寄生虫駆除もきちんと組み込んでおきましょう。

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