ダニの駆除

ダニは一度食いつけば、簡単な方法で駆除することは難しいです。

猫の飼い主(あなたかもしれません)がダニを引き抜くかしかありません。

ダニは通常、樹木のうっそうと茂った場所か、背の高い草が生えているところにいます。
が外をぶらつくのが好きで、あなたが木や草の多い地域に住んでいるなら、
用心して、このいやらしい吸血動物がいないかどうか、猫をよくよく調べる必要があるでしょう。

ねこを傷つけずにダニ駆除する最良の方法は?

長い間さまざまな方法が用いられてきましたが、多くは迷信で効き目はありません。

ダニは一度取りついて血を吸い始めると、物理的な力によらなければ取り除くことは事実上不可能です。

ダニの食いついた場所にワセリンを塗れば、ダニは窒息して落ちると聞いたことがあるかもしれません。
それは間違いです。


ガソリンをたらすというのも同じで、ダニは窒息しないばかりか、
不快さのために、猫の肌をますます傷つけるかもしれません。

一番当てになるのはダニとり用の器具を買うか、
ピンセットを使って文字通りダニを引き抜くことです。

もじどおり、引き剥がすという感じです。
ねこは痛いので嫌がりますが、心を鬼にして引き剥がさないといけません。

引き抜く時、ダニを指で直接触らないようにしてください。

ダニはたくさんの病気を媒介することを忘れないように!

ダニと一緒に猫の皮膚の一部がついてきてしまっても、心配はいりません。
それが普通です。

しかし、もしダニの一部が皮膚の内部に残っていたら、
ピンセットを使って残りの部分を引き出すようにしてください。

ねこはダニを引き剥がした跡を、舐めますので、
ダニの一部が残っていたりすると、ダニの体を食べてしまうことになります。
ダニはたくさんの病気を媒介することを忘れないようにしてください。

よく観察して、ダニが残らないように除去しましょう。

ダニに関しては、効果的な防御は先制攻撃から始まります。
そのほうがより効果的です。

ダニがつかないように予防するのが一番です。

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